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はははっはは・・・は。

最近妹が嫌なガキに育ってきました。
この前なんか私が録ったビデオを見てミュージカル部分の歌詞を全部覚えちゃったからね、このコ。
しかも覚えた歌がこれですよ。

カワイくしとけば男なんか~金をかけとけば女なんか~おだててぇおだててぇ~巻っき上げろ~♪

・・・はあ。
なんとも現実的な歌なんだけど、こんなのノリノリで歌っちゃう妹ってなぁ。

さて、もうこの際またかよを覚悟で今日もリスネタ。
もういっそのことリスのカテゴリ作ろうか。

あと少しでリスの出演作「Jの悲劇」のDVD発売でもうそれしか考えられてません。
もうクラス替えとかどうでもよくなってるし。( ̄∀ ̄;

「Jの悲劇」はどうもイアン・マキューアン(って自分読んだこと無いけど)の「愛の続き(Enduring Love)」原作があるみたいで、読んだ人の情報によると今回の映画の写真が出てるとか。
アマゾンで調べてもどうも新潮文庫もでてるっぽいし。ちょうど今度リスが出るウェールズが舞台の新作の映画の「フェンス」ってタイトルで和訳本あるみたいだし。
ついでに買おうかなー。
でもまだ原作「トレインスポッティング」も「ダンス・ダンス・ダンス(下)」も読んでないし・・・。

でも内容からして気になるなぁ、「Jの悲劇」
どうもおすぎの映画批評では満点だったみたいだけど。
内容が内容だからおすぎにも通じるところがあったのか、それとも本当に面白いのか。
映画の批評は脚本ミスっていう指摘が多いけど、予告編はシリアスで見るからに面白そうだし・・・。

ちなみに予告編はこちら
http://www.paramountclassics.com/enduringlove/large.html

日本版の字幕もあるけど、海外版のこっちの方が断然画像も綺麗だし、英語も聞き取りやすいんでだいたい言ってることはわかります。ていうかダニエル・グレイグがリスに「イカレてる(You mad)」って言ってるぐらいはわかります。(ぇ

うわーw楽しみ。
楽しみ過ぎてもうどうでも良くなってきた。

あ、というか私「Jの悲劇」のストーリー説明してなかったね(-_-;

rhys



原題:Enduring Love(イギリス)
上映時間:101分
監督:ロジャー・ミッチェル
出演:ダニエル・クレイグ(ジョー)、リス・エバンス(ジェッド)、サマンサ・モートン(クレア)、ビル・ナイ(ロビン)、スーザン・リンチ(レイチェル)、ヘレン・マックロリー(ローガン夫人)

ストーリー:大学教授のジョーは恋人である彫刻家のクレアとピクニックを楽しむ最中、少年が乗った気球が空から落ちてくるという事故に巻き込まれる。ジョーをはじめ、近くにいた何人かの男が少年を救おうとするが、突風でまた気球は空高く上がっていく。気球に飛び乗ろうとするが、どんどん高く舞い上がり、やがて一人また一人と手を離していく中、最後に残った男がかなり上空で手を離し、墜落死してしまう。この気球事故をきっかけに同じく少年を救おうとした男、ジェッドがこの事故でジョーとの間に愛が始まったと思い込み、ジョーの周りを執拗なまでにつきまとい始める。さらにジェッドの出現により恋人クレアと結婚の話まで進んでいたのに、徐々にその関係が崩壊し始めた・・・。


うわ、怖い。
でもこの手の怖さは好きなんだよね・・・。「リング」はパスだけど。

あー、どうなんでしょ?
とても気になる所なんだけど・・・。
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2006.04.05 / 洋画 / 映画 / 映画 /
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