FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
・・・ワイヤリーだろうが、ワイアリーだろうが、この際どうでもいいんだな。

rhys


こういういまいち意味がわからない俳優というのが大好きで、
リス・エヴァンスという俳優さんがたまたまそのドストライクだったというだけで。
別にオジサンだったり、ハゲが好きだったりしているわけではない。
リスがハゲかかってるから好きだとかそんなんじゃない。

もっと深い。痛。

前回も同じ主張をしたら、友達の間で「やっぱハゲとオヤジが好きだろ」と大反響だったので、もう一度主張をしてみる。

私は特筆するほどハゲとオヤジを愛してはいません。

パーカーからヘルメットまで幅広くかぶる、かぶり物キングで幅広い演技をするリスが好きです。
ダイビングスーツを着てコーンフレークを食すという斬新な役をするアナタが好きです。(若干痛

下手したらOasisぐらい語ってきたこの針金男、Rhys Ifans。
例え最近の世間で言うオジサンだったりハゲかけだったりしても、特筆するぐらいそこに萌えてるワケではございません。

そしてそして決定的なBecause!! 

私は竹中直人は愛せても、モト冬樹は好きになれないから。

・・・最初からこう言っておけば良かったのかしら。


今日の一枚

ヒューマン・ネイチュア コレクターズ・エディション ヒューマン・ネイチュア コレクターズ・エディション
パトリシア・アークェット (2002/10/11)
角川エンタテインメント

この商品の詳細を見る


「ヒューマン・ネイチュア」(2001年)

12歳の時にホルモン異常で胸毛が生え始め、成長するにつれて毛むくじゃらになってしまったライラ。厳格な両親のもとで異様なまでに厳しい躾を受け、それがトラウマとなってネズミにテーブルマナーを教える研究に没頭するネイサン。ケネディ暗殺にショックを受けて人間世界を捨てた父に、森の中で育てられた野生児パフ。奇妙な3人を中心とした奇想天外なストーリー。

http://unzip.jp/special/humannature/


斬新なストーリーとして知られる「マルコヴィッチの穴」の脚本家と監督が再びコンビを組んで作った一作。
忘れた頃に使うと書いといて、いつ書こうかと自分でも迷ってた今日この頃。
やっとこさ実現です。

ホルモン異常のせいで毛むくじゃらのライラと、ネズミにテーブル作法を教えることに没頭する博士ネイサン。
二人は自分をサルだと信じる野生児パフに出会い、ネズミの変わりに再教育をする研究材料としてパフを保護するが・・・。

大方の筋はこんな感じ。
ブラックユーモアで身勝手な登場人物を皮肉りつつも頭を使わずに楽しめる映画でした。
再教育をするネイサンも、自然に戻そうとするライラも、結局は自分のアイデンティティの為にパフを振り回してるに過ぎないんだよね。
一度野生から引き離してまた自然に帰そうなんて、動物園のライオンを勝手な同情でいきなり自然に返して死なせるのと同じ。
そう簡単にはいきません。

とか何とか語りつつ、ちゃっかりさとアホさ加減で気軽に笑って見られました。

そ・し・て!
この3人以上に何よりツボに入るのがミランダ・オットー演じるフランス育ちを装う生粋のアメリカ人、ガブリエル。
オーストラリア人のミランダ・オットーがフランス訛りで喋って挙げ句の果てにはアメリカ映画でしたなんて脱帽。
・・・複雑すぎて頭が痛いけど最後までチャッカリしていて一番面白いキャラクターです。

でも何が一番ってやっぱりリスなんだよね。笑。
あんな大通りを全裸で闊歩。
ていうか海外では前バリという存在があるのでしょうか。

リース大好きにはごちそうさまな映画でした。

それ以上は語りません。
いいえ、語れません。

でも映画の中でのムーヴィー・ミステイクは見所ですよ。笑。


追記:実は乗りすぎてメインを忘れてました。

ついに今年のGW、ハンニバル・ライジングにてリスが出演でございます。
リスにはとてもトテモTOTEMO来日して欲しい。

そんなささやかな期待を込めて、ハンニバルの新たな情報待ち。
最近(多分)ウェールズ繋がりお歌も歌い始めて、パンフでどんな紹介が出るのかしらと喜んでいたりして。笑。
スポンサーサイト
2007.03.16 / 映画 /
Secret

TrackBackURL
→http://rollwithit.blog36.fc2.com/tb.php/151-37417ebb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。