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リング0~バースデイ~ / 仲間由紀恵

たまたまギャオで夏のホラー映画特集(?)でやってました。
仲間由紀恵見たさと理由付けする怖い物見たさで見てみたけど、案の定最初の30分で耐えきれず見るのをやめましたorz

だって「階段から這うような音がして・・・」って階段開けたら目と髪がギョロリとか。(←ネタバレ)

ホラーと位置づけして良いかどうか・・・ってレビューが多いから
映画にホラーの要素が少ないって意味かと思ったら、思いっきりホラー要素が。
個人的に不可解な物体が出た時点でホラーだと位置づけしてますが、みんなどういうライン引いてるんだろう?

でも考えてみればそんなホラー知れてるもんなんだろうけどね・・・。
いやしかし貞子の母親、志津子が一番ノーマルな顔のくせに貞子より怖かったわ。。
あの怪しいオーラは一体なんなんだろう・・・?
この疑問で精一杯なのでもうあえて他の事にはツッコミしません。はい。

さて、「リング0」でショックを受けた私はその後同じくギャオでやってたフランス映画、
「いつか、きっと」という自分探しロードムーヴィーを見ていました。

いつか、きっと / イザベル・ユペール
ストーリー:『8人の女たち』のイザベル・ユベール主演、南仏の美しい風景の中を旅する母と娘の交流を描いた人間ドラマ。14歳の娘を持つシルヴィアは、娼婦として自堕落な生活をしていた。ところがある日、娘が娼婦の元締めを殺害。ふたりは逃亡生活を強いられる。

リングで受けたショックを和らげようとして心温まる映画を期待したけど、この映画の前にCMでやっていたR15のグロ物「ファイナル・デットコースター」があまりにも心臓に悪い描写が多くて気分は一気に氷点下。

取り合えず心温まる(予定の)映画でそんな映画の宣伝しないでよとツッコミながらも見続けたけど。

フランス映画はとんとご無沙汰してたんでなんだか字幕に微妙な違和感がありました。(-_-;
展開がのっぺりして長かった事もおしてたし。
ぼけーっと見ながら頭の中で「それで良いのか母親」なんて映画にツッコミしてたし。

でもストーリー、音楽、南仏の風景は良いし、ラスト以外の後半部分は良かった。(何

それでも個人的には星3.9で。
星3以上4未満ていうのが妥当・・・かな?

そんなこんなで書くのも何なんだけど正直こんな感じの映画を期待してたんだよね・・・。

家族のかたち 家族のかたち
ロバート・カーライル (2005/03/25)
レントラックジャパン

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いや、今後に及んでリスネタで申し訳無いんだけど。
でもロバート・カーライルに演技上手なキャシー・バークとリス・エヴァンスなんてちょっと嬉しい・・・よね?笑。
それに予告編見てるだけでも幸せになるんですよ。笑。
ついでに宣伝しちゃうと「プランケット&マクレーン」でアランカミングと共演してるんですよ!・・・関係無いけど。

でもまたは心温まる映画としてなら「ナビィの恋」辺りを期待してました。(何

挑戦しといて悪いけどもう面倒くさいので纏めて言えばどれも良い映画ばっかりなのです。


話がズレたけど、「リング0」の印象は「いつか、きっと」のおかげで何となく薄らぎましたとさ。笑。



カウント稼ぎに久々、今日の一枚。


プリシラ プリシラ
テレンス・スタンプ (2004/10/22)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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1994年 オーストラリア
監督 : ステファン・エリオット
出演 : テレンス・スタンプ , ヒューゴ・ウィービング , ガイ・ピアース , ビル・ハンター

ストーリー:シドニーからオーストラリア内部の砂漠にあるリゾート地でショーをすることになった
ドラック・クイーンの3人は、「プリシラ」と名付けたおんぼろバスで旅を始める・・・。
底抜けに明るい彼女達(?)が時折見せるゲイへの偏見や悩み。行く先々で出会う人々との別れ。
歌と踊りと笑いと涙を全部ひっくるめて心優しい気分にしてくれる一作。



一見ただのド派手なオカマ映画そうだけど、実は最近のヒューマン・ドラマよりずっとよく出来た作品。
ただ単にゲイではなく1人の人間として感情移入できるお話でした。

バスの上でギンギラギンの衣装の裾をなびかせて優雅に口パクで歌ったりする、超ド派手な衣装も面白いし、
音楽も「愛はかげろうのように」から始まって「恋はサヴァイヴァル」、アバの「ママ・ミア」など必聴な名曲が沢山。
何よりもオーストラリアとあってか場面ごと、特に砂漠の風景が凄かった。。

そんなナイスな演出もあって、俳優陣がキラキラ輝いてます。
ゲイになりきるどころか「彼等」からすっかり綺麗な「彼女達」に見えてくるのが不思議。

歌って踊って喧嘩したり騒いだりヒンシュク買ったりしてて観てるこっちも楽しくなったり。
底抜けに明るくて毒づくけど真剣に悩んでる3人の仕草が女である私以上に女の子らしくて可愛い。

特にラストはもう立派なGirlになってました。

最初から最後まで歌って踊って笑いあり涙ありでなんだかんだ見終わった後は大満足。
「いつか、きっと」とは真反対の湿度低めで元気になれる映画でした。

是非一回は邦画派も洋画派も見て欲しい作品です。
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2006.08.22 / 映画 /
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