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夏も終わって、ギャオの映画もホラー&R指定のオンパレードからだいぶコメディの色が出てきました。

何見ようかと目移りしがちです。

「オペラ座の怪人」か、ジャッキーの「ドラゴンロード」か、とかトム・ハンクスの「赤い靴をはいた男の子」かサミュエルの「ファイト・マネー」か、とか。チャウ・シンチーの「食神」も良いし、「リリィ」か「いつか、きっと」と同じような「地上より何処かで」か。

なんて題名さえ知られてるのかどうかわからない微妙な映画が8割をしめるのがギャオなんだね・・・。

その中(夏からやってたけど)でも面白かったのがこれ。

恋するサインマン


デジハリムービー 恋するサインマン

おもな出演者:水野友加里 立浪伸一 小柳ふよう
声の出演:土井佳子 花田誠
監督:矢治ヒロシゲ

(ストーリー)
ダンサーを目指してオーディションに挑むヒロイン、さゆり。
でもオーディションはなかなか思うようにはいかない。
落ち込むさゆりを励ます怪しい男の様子を見て、
心配した非常口のサインマンは、周囲の制止を聞かず、
さゆりを助けるために非常口から抜け出した・・・


デジハリ発、12分弱で話が繰り広げられる可愛いショートムービー。

学生さんが作った映画としてはストーリーもテンポ良く進んで面白かった。

ただあまりにも出演する人がセリフを棒読みするから「お前等演技してるつもりか」とかCGがちょっとばかりちゃちくて
粒子が粗いのも気になるけど、喋ったり、標識なりに規則のある世界も面白くて可愛いかったです。

もともとは「恋するサインマン」の他に「アイスメモリ」と「カントク!」を入れた三本立て映画なんだけど、
三作の中では「恋するサインマン」が(演技も含めて)一番良くできてたと思います。
結構オススメ、一回見てみる価値はありです。

ついでに興味のある方はこっちで作品を見ることが出来るのでどうぞ。
http://creatura.3u.com/html_movie.html

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2006.09.02 / 日常生活 /
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