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天然「タランチュラ食べるならやっぱ足からよねぇ?」
鯨「Σ(゜ロ゜ノ)ノ
天然「んー・・・天然はバッタだったらやっぱりお腹あたりが一番良いかなぁ?」


HN天然素材さんは家の方向が同じなので現在一緒に帰っている女の子。
いわゆる「天然ボケ」というヤツで、ちょっとズレ気味な愛されキャラ。
別に真のゲテモノ好きとかじゃなくて、今回はただ「世界●るるん」に影響されただけらしい。

そんな天然素材さんと進路のことでちょっと話していた時のこと。

天然「私は将来お嫁さんとかなりたいなー。でね、結婚して家にプールつくりたいw」
鯨「じゃあ金持ちと結婚するの?」
天然「んー・・・でもホリエモンみたいなのじゃなくて普通のサラリーマンが良いなー」
鯨「・・・でもサラリーマンの年収で自家用プールはちょっと無理じゃない?」
天然「えー、別にそんな大きいプールじゃないんだよ、こんな感じで私一人が泳げれば・・・」


そう言いながら縦長な四角をジェスチャーで表現し始める天然さん。


でもそういう問題じゃないのよ。


というかそれはそれでお金掛かるんじゃないの?と思ったけどそんな事言うのもつまらないので「じゃあ家庭用ビニールプールで泳ごうよ」と提案すると「変なオバサンに見られる」と反論されました。

天然「家の地下室にプールがあってその近くにトレーニングマシーンがあるのが理想なの!」

だそうです。
もういっそのことスポーツセンターに住めよと思ったけど、こんな感じの素敵な奥さんを尽くしてあげられるサラリーマンがいたら申し出お願いします。m(_ _)m


ということで今日の一枚。




shallowhal

2001年(米)
「愛しのローズマリー」
原題:「Shallow Hal」  
上映:1h54
監督: ボビー・ファレリー/ピーター・ファレリー
脚本: ショーン・モイナハン/ピーター・ファレリー/ボビー・ファレリー 
出演: グウィネス・パルトロウ/ジャック・ブラック/ジェイソン・アレクサンダー

ストーリー:9歳の頃の父親の死がトラウマとなり、自分が美女を追い回すほど二枚目じゃないことにも関わらず若くてセクシーな女性ばかりにアタックするハルは、ひょんな事から自己精神治療法の大家に催眠術をかけられ、容姿に関係なく相手の心の美しさが外見になって見えるようになる。
そんな時にハルは知的でユーモラスな美女、ローズマリーに一目惚れするが、美女に見えるのはハルだけで、実は136キロという巨大な体型をコンプレックスに持つ女性だった。
ハルはローズマリーの外見と心の美しさに夢中になり、ローズマリーも自分の外見を気にせずに接してくれるハルに思いを寄せていくが、そんな中ハルにかかっていた催眠術が解けてしまって・・。
人を外見でしか見れない人へ捧げる、笑えてちょっと泣ける嘘のような純愛ラヴストーリー。



原題通り、外見ばかりを重視する上っ面ハル(Shallow Hal)が本当の恋を知る純愛映画。
多分ラブコメでは「ノッティングヒルの恋人」の次ぐらいに良かったです。

催眠術にかかっているハルがローズマリーに「美人」とか「スリム」と褒め称えるものの、一方のローズマリーはタチの悪い嫌味に聞こえたり、どんなにブスな女性でも綺麗に見えるのでハルの友達が今までとはタイプがかなり違う女性にアタックすることで頭が変だと思いこまれたりという他人とのすれ違いがまた笑えたりします。

でも実際、「人間は中身だ!!!」なんて言うけど、結構そういうのって難しい。
恋愛基準でも外見を見るか内面を見るかっていったらやっぱり見た目は重要だし、でも中身が無いヤツも・・・というかなり複雑な所を、上手く描いてます。

ただちょっと逆を言えば「美人は性格悪い」という偏見が生まれそうな内容だったよね。
多分なるべくその傾向に偏りすぎないようにハルの向かいに住むジルを設定に置いたんだと思うけど、折角なんだから徹底すればまたすっきりしたかも。
他にもローズマリーの肥満から脊椎の病気で障害を持つ男とか顔に火傷をしてる子供とかが出ててるんで差別的な感じがする、と思う人には勧めません。
でもそれはそれで今回の映画の題材に沿った一種のメッセージだと取る方が多いよね?


それでもって「愛しのローズマリー」を見て気付いた人も結構いるかも知れないけど、この映画をよく見てたらちょっとブラックな仕掛けが上手く仕組まれています。ちなみに私は3つ見つけました。(ぇ

たいした話じゃないから書いても別に良いような物だけど、せっかくだから気になる人はレンタルして探してみてください。
ハル視点の幻覚と現実が上手く色んな場所を利用して皮肉っぽく映ってます。

是非是非探すためにも一見するのをオススメします。
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DVD借りてきました。

前から気になっていた「ロミー&ミッシェル」と噂(?)の「ヒューマン・ネイチュア」。

記念すべき自分が見るリスの10作目の映画が「ヒューマン・ネイチュア」なんて笑わせてくれるね。
「ノッティングヒルの恋人」の変人リースから始まって10作目は「ヒューマン~」の類人猿リース。

これも何かの縁かしら。(何
結局「ツイン・タウン」も「ハート」も「悪女」も見てないけどね(; ̄∀ ̄)

お子様に見せられない映画っていうヤツだけど、ファンには結構嬉しい・・・嬉しい・・?映画でした。
私が見た中では一番リスの露出度高いんじゃないかなぁ。

「リプレイスメント」でヘルメットとブリーフ一丁で部室(?)を走り回って「ノッティングヒルの恋人」でブリーフ一枚でマスコミの前でピースして・・・ぐらいしか今のところ思いつかないからこの映画でロスの大通りでトランクス振り回しながら全裸で闊歩の「ヒューマン・ネイチュア」がやっぱり一番露出度高いんだよね。

うん・・・まあでもメリハリがあるしキャストも嫌いじゃないしストーリーも斬新だから(ミランダの一人勝ちかよと思ったけど)いっか。
全体的に演技のレベルが高い俳優陣だったし・・・。

これもまた今日の一枚のストック組行き。
また忘れた頃に考えます。


ノリに任せて今日の一枚。

「ロミー&ミッシェル」(「ロミーとミッシェルの場合」)

romy



監督 デヴィッド・マーキン
製作総指揮 バリー・ケンプ、ロビン・シフ
出演 ミラ・ソルヴィノ、リサ・クドロー、アラン・カミング


ストーリー:いじめられっ子だった二人の女性が、高校の同窓会で繰り広げる騒動を描くコメディ。
ロサンゼルスで共同生活をしているロミーとミッシェルは一見華やかだが、実は女性としての魅力も貯金もがけっぷち。高校の同窓会が開かれることを知り、自分たちをいじめた同級生たちをぎゃふんと言わせてやろうと考える。成功したキャリアウーマンと思わせるため、手の込んだウソを皆の前で披露するが・・・



最初で典型的なアメリカB級コメディかよと思ってたけど案外面白かったです。
もともとアラン・カミング目当てで見たんだけど(汗

高校生時代の話なんかも本人が無理に高校生役をやってて、極端に老けさせた人と極端に変わらない人とで少し苦しいところもしばしば。

カミングさんは高校生時代ミッシェルにゾッコンだったダサイ優等生サンディー役を演じてるんだけど、売りの童顔からか高校生時代と10年後の違いが髪型と服装でしかわかりません。
おじいちゃんサンディーと(ファンが言う)整形サンディーはメイクでかなり違うんだけどさ。

そしてお勧めシーンはサンディー(カミングさん)が10年後特殊なゴムを開発して億万長者になって同窓会にヘリで到着し、ロミーとミッシェルとの3人(!)で踊る奇妙なあのダンスシーン。

「Time Aftar time」をバックにあの意味不明なダンスは笑いました。


romy2
eiga


取り合えず無理にバレエをパクったダンスは必見。
それもダンスフロアーで踊りまくるわけだからね・・・。

なんかスカッ笑いたい!な時にお勧めな映画です。
2006.05.04 / DVDで見た映画 / 映画 / 映画 /
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