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最近、課題で「九州文学」についてまとめて調べてました。
てかそんなのすぐ見つかるさと思ってたけど案外難しかったねぇ・・・。

有名な「竜馬がゆく」を調べてみようかと思ったけど、なかなか出てこなくて。
終いには一緒に調べてた友達から太文字で「あとは任せた」というメールまで送られてきました。




・・・さて。(何
「Jの悲劇」見てきました。
ということでプチ感想集に挑戦。

①怖い。
②演技が上手すぎて感情移入しまくり、客観的に見れない。(何
③見てる間展開が気になってずっと息が詰まる。
④最後のリスのオールバックのワンシーンが一番格好いい。
⑤リスはオールバックが格好いいと思った。
⑥ダニエル・クレイグの眼鏡ってブリッチ無し?
⑦イギリスって右ハンドルだっけ?
⑧マンションの入り口に鍵あるの?!
⑨リスが歌う声にヌフフ・・・(危
⑩ていうか絶対あの生徒はゲイだろう。
⑪カメラの型、古い・・・。
⑫よく授業に乗り込んだね、リス。


ということなんだけど。( ̄∀ ̄;

何よりビックリしたのはあのシーン!!
なんか展開でしそうな気がしたけどホントにするとはね・・・。

まさか6代目ジェームズ・ポンドのダニエル・クレイグとリスがキスするとか思わなかったわ。

今まで男女のキスシーンなら見てられたし、別に同性愛でも個人の問題だから別にいいんじゃないの?と思ってたけど・・・。

ちょっと映像で(しかもリスで)みるとショックだったね。

演技なんだけど、カミングさんみたいにソフト(ある意味ハード)なゲイと違って今回は受け止めにくかったorz

ヤク中、ギャング、映画監督、へなちょこ男、変人、野生青年、悪魔、DJ、貴公子、ラグビー選手、切れる悪役、メールボーイ、新聞記者、葬儀屋さん・・・ついに変態同性ストーカー役にまで渡りましたね。

もうここまで来たら細かい事抜くとあとは人殺し(その役も既にヤングハンニバルにて予定)とオカマぐらい?


・・・・これから何やってくれるか楽しみですねー♪



ということでノリついでに今日の一枚。

sukuru



原題 : SCHOOL OF ROCK
監督 : リチャード・リンクレイター
製作 : スティーヴ・ニコライデス , スコット・ルーディン
脚本 : マイク・ホワイト
音楽 : クレイグ・ウェドレン
出演 : ジャック・ブラック , ジョーン・キューザック , サラ・シルヴァーマン , ミランダ・コスグローブ , マイク・ホワイト


ストーリー:本国アメリカの人気コメディアン、ジャック・ブラック主演による痛快ロックコメディ。
バンドの成功を夢見る30歳過ぎの男・デューイ。夢を捨て切れない彼は、ひょんなことから小学校の教員となり生徒と共にバンドを結成することを思いつくのだが…。



「愛しのローズマリー」や「隣のリッチマン」とか見たことある人は結構いる・・・かな?最近の「キング・コング」でジャック・ブラックの知名度が上がりつつあるけど、この「スクール・オブ・ロック」を見てる人は多いはず。


内容はまさにロック馬鹿の教師が子供にロックをさせて、反対をうけながらも何とかコンサートまで踏み切る!っていうベタな話で、なんか「天使にラブソングを2」を思い出す感じ。斬新なのは優等生にロックをやらせる所ぐらいで目新しいワケでもなんだけど、予想以上によくできた映画です。

今まで紹介してきた映画の中では一番家族でわいわい楽しめる・・・というかお子様には見せられないわ!なシーンは一切無いんでゴールデンウィーク中に家族で楽しんで下さい。笑。


これからもう一回「Jの悲劇」みてきますわ・・・。
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はははっはは・・・は。

最近妹が嫌なガキに育ってきました。
この前なんか私が録ったビデオを見てミュージカル部分の歌詞を全部覚えちゃったからね、このコ。
しかも覚えた歌がこれですよ。

カワイくしとけば男なんか~金をかけとけば女なんか~おだててぇおだててぇ~巻っき上げろ~♪

・・・はあ。
なんとも現実的な歌なんだけど、こんなのノリノリで歌っちゃう妹ってなぁ。

さて、もうこの際またかよを覚悟で今日もリスネタ。
もういっそのことリスのカテゴリ作ろうか。

あと少しでリスの出演作「Jの悲劇」のDVD発売でもうそれしか考えられてません。
もうクラス替えとかどうでもよくなってるし。( ̄∀ ̄;

「Jの悲劇」はどうもイアン・マキューアン(って自分読んだこと無いけど)の「愛の続き(Enduring Love)」原作があるみたいで、読んだ人の情報によると今回の映画の写真が出てるとか。
アマゾンで調べてもどうも新潮文庫もでてるっぽいし。ちょうど今度リスが出るウェールズが舞台の新作の映画の「フェンス」ってタイトルで和訳本あるみたいだし。
ついでに買おうかなー。
でもまだ原作「トレインスポッティング」も「ダンス・ダンス・ダンス(下)」も読んでないし・・・。

でも内容からして気になるなぁ、「Jの悲劇」
どうもおすぎの映画批評では満点だったみたいだけど。
内容が内容だからおすぎにも通じるところがあったのか、それとも本当に面白いのか。
映画の批評は脚本ミスっていう指摘が多いけど、予告編はシリアスで見るからに面白そうだし・・・。

ちなみに予告編はこちら
http://www.paramountclassics.com/enduringlove/large.html

日本版の字幕もあるけど、海外版のこっちの方が断然画像も綺麗だし、英語も聞き取りやすいんでだいたい言ってることはわかります。ていうかダニエル・グレイグがリスに「イカレてる(You mad)」って言ってるぐらいはわかります。(ぇ

うわーw楽しみ。
楽しみ過ぎてもうどうでも良くなってきた。

あ、というか私「Jの悲劇」のストーリー説明してなかったね(-_-;

rhys



原題:Enduring Love(イギリス)
上映時間:101分
監督:ロジャー・ミッチェル
出演:ダニエル・クレイグ(ジョー)、リス・エバンス(ジェッド)、サマンサ・モートン(クレア)、ビル・ナイ(ロビン)、スーザン・リンチ(レイチェル)、ヘレン・マックロリー(ローガン夫人)

ストーリー:大学教授のジョーは恋人である彫刻家のクレアとピクニックを楽しむ最中、少年が乗った気球が空から落ちてくるという事故に巻き込まれる。ジョーをはじめ、近くにいた何人かの男が少年を救おうとするが、突風でまた気球は空高く上がっていく。気球に飛び乗ろうとするが、どんどん高く舞い上がり、やがて一人また一人と手を離していく中、最後に残った男がかなり上空で手を離し、墜落死してしまう。この気球事故をきっかけに同じく少年を救おうとした男、ジェッドがこの事故でジョーとの間に愛が始まったと思い込み、ジョーの周りを執拗なまでにつきまとい始める。さらにジェッドの出現により恋人クレアと結婚の話まで進んでいたのに、徐々にその関係が崩壊し始めた・・・。


うわ、怖い。
でもこの手の怖さは好きなんだよね・・・。「リング」はパスだけど。

あー、どうなんでしょ?
とても気になる所なんだけど・・・。
2006.04.05 / 洋画 / 映画 / 映画 /
ついさっきリンク先の「よしくろブログでShow!」のよしくろさんの所に遊びに行ってきたら流行りそうな挨拶を発表してました。
ということで早速使ってみたけどこれは結構面白いかも。
パソコン以外では私が「おはにちわ」なんて言ったらキモがられる(ていうか自分笑顔で挨拶をしてもキモがられるよ)と思うから言わないけどね。(-_-;

えっと・・・今朝自分で作って一人(+犬)でご飯食べてきました。

お昼は妹がいるからまた作るんだよ。そういえば。
昨日の残り物のカレーでもいっかぁ。

そういえば今月末「Jの悲劇」DVD発売だよね。
私の地方は上映されなかったから楽しみ。
最近見たリスの映画はほとんど「本当にいい人」役で「家族のかたち」はもちろん、「ジャニス~」もかっこよかったけどあの濃い印象もなくておとなしめだったしね。
今回は「本当に怖い人」役ですから。

同性つけ回すストーカー役だけど、どんなもんなんでしょ?
海外版と日本版の予告編見てみたけど、どっちも危なそうな感じだったんだよね。

そういえば少なくとも私が見る中では久しぶりの無精髭+ボサボサ長髪の組み合わせでは?
多分「ノッティングヒルの恋人」以来だと思うけど・・・。

そうだよ、最近というか「ノッティング~」以来日本でも公開されてる映画は清楚(?)で変というか濃い役ばっかりじゃん、リス。

久しぶりのこの格好はリス好きには嬉しいですね!

うわー、楽しみw


ということで楽しみついでに今日の一枚。

mask2


ストーリー:ジム・キャリー主演で大ヒットを記録した95年公開のアクションコメディ『マスク』の続編。小心者の青年・ティムは、ある日愛犬が拾ってきた謎のマスクを被り、超人的なパワーを身に付けてしまう。そして、生まれてきた子供も…。

原題 : Son Of The Mask
監督 : ローレンス・グーターマン
製作 : エリカ・ハギンズ , ボー・マークス
脚本 : ランス・カゼイ
出演 : ジェイミー・ケネディ , アラン・カミング , トレイラー・ハワード , ボブ・ホスキンス
収録時間 : 96分
発売元 : ギャガ・コミュニケーションズ
音声仕様 : 英:ドルビーデジタル5.1ch、日:ドルビーデジタル5.1ch


http://posren.livedoor.com/detail-33673.html

ごめんなさい。リスネタじゃ無いです。

リスと同じく私の好きな俳優、アラン・カミング出演作。
実の所初めて映画の大きなスクリーンでみたカミングさんの作品です。
ここだけの話、一回だけで十分なのに思わず2回もこっそり一人で見にいきました。

ちなみにこの映画でアラン・カミングとボブ・ホスキンスがラジー賞助演男優賞にノミネート。
ついでに他も紹介すると

・最低作品賞
・最低主演男優賞
・最低スクリーン・カップル賞
・ジェイミー・ケネディ&共演者だれでも『マスク2』
・最低脚本賞
・最低監督賞
・最低リメイク・続編賞

の全8部門にノミネート。


それぐらいしょうもないお馬鹿映画。
というかファンの方もこの部門に最有力候補でしょと思ってたみたいです。

私のお薦めの見方だけど、この映画はジム・キャリーやキャメロンの「続編」という風にみるより、
別物として見た方がよっぽど面白いかも。
独立した映画として見ると単純な映画なんで頭使わずに笑って見れます。

だって普通に考えてジム・キャリーとキャメロン・ディアスなしで帰ってきた時点でアメリカの典型的B級映画が日本人にウケるわけないでしょ。
しかもなんとも言えない俳優陣・・・。
ボブ・ホスキンスとカミングさんは嫌いじゃないけど、ジェイミー・ケネディは・・・ねぇ?

ていうか素人の私でも思ったけどキミ、主役なのに影薄すぎだよ。

ジェイミー・ケネディとか他の出演作「スクリーム」シリーズぐらいじゃん。
確かにカミングさんを準主役に回して対抗するには無理があったと思うけどさ・・・。
監督の設定ミスだけど、ジェイミーも主役の割に薄すぎ。
赤ちゃんと犬の対決や嫉妬シーンでドンチャン騒ぎしてそこばっかりが多いし。

どうせなら無理に実写でCG使いまくるより、全部CGでアニメにした方が良かったかも。

どれもCG以外は前作「マスク」にはかなり劣るしねぇ・・・。

でも受け入れたらそれなりに笑えるかな?
冗談やネタが幼稚で大人が見たら退屈かも。

そう考えつつ2回も見に行った自分も自分だけどね。(汗

でもこれ、カミング好きにはかなりオイシイ映画。

カミングさんは様々なキャラクターに変身するマスクの持ち主、ロキ役なんで、何かとマスクを持っている主人公に近づこうと色んなコスチューム着て変装してるシーンが多いんですよ、これが。

ていうか映画はカミングさんしか見なかったし。(何

一番笑い所はカミングさんがピンクのフリフリスカート姿でチャリこいでチョコを売ってたシーンだし。名ゼリフは「チョコはいかかが?」に決まってるじゃないですか!

その他、カミングさんは胸毛のこゆい郵便屋、掃除機のセールスマン、蜂に変身。時に海パン一丁でビーチに寝転がってたりしてます。特にカミングさんの海パンに注目。

「スパイ・キッズ」の時よりもずいぶんコスプレが多くて頭がツンツンという奇抜な髪型だったんでカミングさん好きにはお勧めな映画。

カミングファンじゃ無い方は・・・頭使いたくない時に見るのをお勧めします。(-_-;
2006.04.04 / 映画 /
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