

「ミルクレープを食べながら妹とハリー・ポッターと秘密の部屋を見た」
このニュアンスで行くとハリー・ポッターもミルクレープを食べた事になるかしら。
いや、そんな事はどうでも良いんだけれど。
ミルクレープをホットケーキミックスで作りました。
クレープの生地が微妙にゴツくなったけど、意外と食べれるモノ。
上には前に作ったカラメルソースを、妹の反対を押しのけてかけてみた。
味に支障は無かったからそれはそれで良しとする。笑
●Pick Up!ハリポタ俳優
ところで、秘密の部屋に出てくる嘆きのマートルってシャーリー・ヘンダーソンがやってるのね。
シャーリーと言えばトレスポ、リス&カーライル共演「家族のかたち」にも出てたっけ。
マユゲ太いなと思ったらシャーリーでした。
改めてビックリ。

そして極めつけはこの人。

見れば見るほどハマってしまうスネイプ先生、もといアラン・リックマン。
意地の悪さを全開にしつつ地味に良いキャラだから笑える。
素顔は遠目から見るとリチャードギアっぽく見えるから余計にね。笑
●全体的なハリポタ話
故リチャード・ハリスのダンブルドア先生を久しぶりに見たから変な感じ。
マイケル・ボンガンがやってればそれはそれで変だと感じるんだけれどorz
そんなモノなのかしら。
でもやっぱり最初の方がなじみがあるというか何というか。
もう5作も出て、マイケル・ダンブルドアの方が長くなっちゃうワケですが。
でもハリポタって意外と面白い。
イギリスって雰囲気丸出しなのに製作国はアメリカなのね。
春休みに入ってるのもあってか、忘れっぽい性格がさらにひどくなってきた。
何かを思い立って、部屋から出た途端何をしようとしたのか思い出せなくなるのはしょっちゅうだけど、
眼鏡の調整をしに眼鏡屋に行って、眼鏡ケースは持ってきたのに眼鏡を忘れてたとか、
学校に行くとき必要だった書類忘れて、家に帰って、挙げ句の果てにはバスの中でまた忘れ物に気付くとか。
そんなひどい物忘れが恐ろしくて、いつも外出するときは忘れ物は無いかと心配。
そしてその影響もあってか、最近ウィリアム・パウンドストーン「ビル・ゲイツの面接試験」が気になる。
名前は就職本みたいだけど、実質的にはレドモンド式面接の問題を取り入れた脳トレの本というシロモノ。
レドモンド式面接とは考える力や応用力を問う、暗記だけでは解けない問題を取り入れた面接の事。
代表的な問題を挙げると、「マンホールの蓋はなぜ丸いのか?」
どうして丸い必要があるのか?
円形以外では駄目なのか?
根本的な事に目を向けるのがコツ。
頭をフル回転させて頑張れ。笑
答え:蓋が穴から落ちないから。
解説:例えばマンホールの蓋を一辺が30cmの正方形したとき、この蓋の対角線の長さは30√2cm。
つまり一辺より対角線の方が長くなるため蓋を斜めにすると蓋は穴に落下してしまう。
この点円形だと直径は同じなので、落ちる心配はない。
解けても解けなくてもコメントして欲しい。笑。
今日の一枚
「エレファント」 (R-15)
オレゴン州ポートランド郊外にある、ごくありふれた高校。
カメラはここで過ごす学生達の姿を追う。
学校に送ってくれた父が酒に酔っていることに気がつき、兄に迎えに来るよう電話するジョン。
公園を散歩するパンキッシュなカップルを撮影する写真部員・イーライ。
噂話や母親への愚痴に花を咲かせる3人娘。
アメフトの練習後、恋人と待ち合わせるモテモテのネイサン。
そしていじめられっ子のアレックスは、親友エリックとある荷物を待っていた。
goo 映画
澄み切った秋の空。
残酷なまでに平穏な高校生活。
みんな、明日もまた同じ生活を送るはずだった。
米コロンバイン高校の銃撃事件を題材に、平凡な日々から一変して悲劇になるまでを淡々と描くカンヌW受賞作。
「グッド・ウィル・ハンティング」「小説家を見つけたら」「Gerry」「ラスト・デイズ」
結構色んな話題作を手がけてきてるから、この監督の映画を知ってる人は多い?
映画が好きじゃない人やテレビで騒ぐ話題作が好きな人からしてみれば、「エレファント」は物凄く退屈な映画なんだと思う。
ユニークなのは、同じ場面を各生徒ごとの視点で何度もリピートしているところ。
何か大きな進展があるわけでもなく、ただ生徒たちの日常の一部が淡々とスクリーンに映されていく。
印象的なレモン色のTシャツ、秋の空、秋色に色づき始めた木々に、道の脇で落葉が散る。
映画の題材とは不釣り合いなぐらい風景は最初から最後まで美しい。
そんな映画。
エレファント 予告編
何かを思い立って、部屋から出た途端何をしようとしたのか思い出せなくなるのはしょっちゅうだけど、
眼鏡の調整をしに眼鏡屋に行って、眼鏡ケースは持ってきたのに眼鏡を忘れてたとか、
学校に行くとき必要だった書類忘れて、家に帰って、挙げ句の果てにはバスの中でまた忘れ物に気付くとか。
そんなひどい物忘れが恐ろしくて、いつも外出するときは忘れ物は無いかと心配。
そしてその影響もあってか、最近ウィリアム・パウンドストーン「ビル・ゲイツの面接試験」が気になる。
名前は就職本みたいだけど、実質的にはレドモンド式面接の問題を取り入れた脳トレの本というシロモノ。
レドモンド式面接とは考える力や応用力を問う、暗記だけでは解けない問題を取り入れた面接の事。
代表的な問題を挙げると、「マンホールの蓋はなぜ丸いのか?」
どうして丸い必要があるのか?
円形以外では駄目なのか?
根本的な事に目を向けるのがコツ。
頭をフル回転させて頑張れ。笑
答え:蓋が穴から落ちないから。
解説:例えばマンホールの蓋を一辺が30cmの正方形したとき、この蓋の対角線の長さは30√2cm。
つまり一辺より対角線の方が長くなるため蓋を斜めにすると蓋は穴に落下してしまう。
この点円形だと直径は同じなので、落ちる心配はない。
解けても解けなくてもコメントして欲しい。笑。
今日の一枚
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「エレファント」 (R-15)
オレゴン州ポートランド郊外にある、ごくありふれた高校。
カメラはここで過ごす学生達の姿を追う。
学校に送ってくれた父が酒に酔っていることに気がつき、兄に迎えに来るよう電話するジョン。
公園を散歩するパンキッシュなカップルを撮影する写真部員・イーライ。
噂話や母親への愚痴に花を咲かせる3人娘。
アメフトの練習後、恋人と待ち合わせるモテモテのネイサン。
そしていじめられっ子のアレックスは、親友エリックとある荷物を待っていた。
goo 映画
澄み切った秋の空。
残酷なまでに平穏な高校生活。
みんな、明日もまた同じ生活を送るはずだった。
米コロンバイン高校の銃撃事件を題材に、平凡な日々から一変して悲劇になるまでを淡々と描くカンヌW受賞作。
「グッド・ウィル・ハンティング」「小説家を見つけたら」「Gerry」「ラスト・デイズ」
結構色んな話題作を手がけてきてるから、この監督の映画を知ってる人は多い?
映画が好きじゃない人やテレビで騒ぐ話題作が好きな人からしてみれば、「エレファント」は物凄く退屈な映画なんだと思う。
ユニークなのは、同じ場面を各生徒ごとの視点で何度もリピートしているところ。
何か大きな進展があるわけでもなく、ただ生徒たちの日常の一部が淡々とスクリーンに映されていく。
印象的なレモン色のTシャツ、秋の空、秋色に色づき始めた木々に、道の脇で落葉が散る。
映画の題材とは不釣り合いなぐらい風景は最初から最後まで美しい。
そんな映画。
エレファント 予告編
今日は
勉強して
昼ご飯にリゾット作って
ウ・ア・ラ・ネージュ(簡単お菓子)を作った。
今はブログを書いていて、
この後ロード・オブ・ザ・リング(王の帰還)の続き見て
もう一回勉強(文法とか)する予定。
後はフリー。
なかなか自由な生活。
受験に解放されて入眠困難に悩まされつつもずいぶん楽になりました。
受験が終わってから見た映画
●アバウト・ア・ボーイ
●羊たちの沈黙
●ハンニバル
●レッド・ドラゴン
●ロード・オブ・ザ・リング
●ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
●ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(仮)
●シザー・ハンズ
●コーン・エアー
●アナライズ・ユー
●幸せのちから
テレビとかDVDとか映画館とかで見た映画で、私が日記帳に書いてたのはこれぐらい。
もっと見てるハズだけど、自分でも思い出せない・・・。
一番好きだったのは、ヒュー・グランドのアバウト・ア・ボーイ。
普段とは違う役柄も良いし、ストーリーも結構好き。
一番肩透かしを食らったのは、ウィル・スミスの幸せのちから。
周りの人が言うほど、感動的で良かったかというと、微妙。
そして一番私が意識して見たのが、ハンニバルシリーズ。
普段あんなサスペンスとかグロテスクな映画とは疎遠なのもあるけれど。
あの中では一番(ビジュアル的に)私はレッド・ドラゴンに物申したくなる。
あのパッケージは映画の内容とあわせて考えたら趣味悪い。
どうしてよりによって頭からストッキングかぶった男なんかセンターに置くの?
そんな事を今更うつらうつらと考えてみたり。
ところで。
今後リスのキャリアに入れられそうなハンニバル・ライジングの話。
ライジングについて色々見てると、軽く日本人女性が絡んでるのね。
それにしても「Lady Murasaki Shikibu」なんて名前アリなの?
2000円札の裏にいるあの人でいいの?
そんなちょっとしたトコロが気になるもうすぐ午後5時。
それにアメリカのハンニバルのHPの方が仕掛けが面白いと思ってしまう。
今まで見た映画の中では一番悪そうな顔してるリスが笑える。
ネットに載ってる画像はオールバックしか見つからなかったから清楚な悪(?)かと思えば
なんかHPを見ると森の猟師みたいな顔つきなのが私の中での一番の謎。

勉強して
昼ご飯にリゾット作って
ウ・ア・ラ・ネージュ(簡単お菓子)を作った。
今はブログを書いていて、
この後ロード・オブ・ザ・リング(王の帰還)の続き見て
もう一回勉強(文法とか)する予定。
後はフリー。
なかなか自由な生活。
受験に解放されて入眠困難に悩まされつつもずいぶん楽になりました。
受験が終わってから見た映画
●アバウト・ア・ボーイ
●羊たちの沈黙
●ハンニバル
●レッド・ドラゴン
●ロード・オブ・ザ・リング
●ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
●ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(仮)
●シザー・ハンズ
●コーン・エアー
●アナライズ・ユー
●幸せのちから
テレビとかDVDとか映画館とかで見た映画で、私が日記帳に書いてたのはこれぐらい。
もっと見てるハズだけど、自分でも思い出せない・・・。
一番好きだったのは、ヒュー・グランドのアバウト・ア・ボーイ。
普段とは違う役柄も良いし、ストーリーも結構好き。
一番肩透かしを食らったのは、ウィル・スミスの幸せのちから。
周りの人が言うほど、感動的で良かったかというと、微妙。
そして一番私が意識して見たのが、ハンニバルシリーズ。
普段あんなサスペンスとかグロテスクな映画とは疎遠なのもあるけれど。
あの中では一番(ビジュアル的に)私はレッド・ドラゴンに物申したくなる。
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あのパッケージは映画の内容とあわせて考えたら趣味悪い。
どうしてよりによって頭からストッキングかぶった男なんかセンターに置くの?
そんな事を今更うつらうつらと考えてみたり。
ところで。
今後リスのキャリアに入れられそうなハンニバル・ライジングの話。
ライジングについて色々見てると、軽く日本人女性が絡んでるのね。
それにしても「Lady Murasaki Shikibu」なんて名前アリなの?
2000円札の裏にいるあの人でいいの?
そんなちょっとしたトコロが気になるもうすぐ午後5時。
それにアメリカのハンニバルのHPの方が仕掛けが面白いと思ってしまう。
今まで見た映画の中では一番悪そうな顔してるリスが笑える。
ネットに載ってる画像はオールバックしか見つからなかったから清楚な悪(?)かと思えば
なんかHPを見ると森の猟師みたいな顔つきなのが私の中での一番の謎。

夏も終わって、ギャオの映画もホラー&R指定のオンパレードからだいぶコメディの色が出てきました。
何見ようかと目移りしがちです。
「オペラ座の怪人」か、ジャッキーの「ドラゴンロード」か、とかトム・ハンクスの「赤い靴をはいた男の子」かサミュエルの「ファイト・マネー」か、とか。チャウ・シンチーの「食神」も良いし、「リリィ」か「いつか、きっと」と同じような「地上より何処かで」か。
なんて題名さえ知られてるのかどうかわからない微妙な映画が8割をしめるのがギャオなんだね・・・。
その中(夏からやってたけど)でも面白かったのがこれ。

デジハリムービー 恋するサインマン
おもな出演者:水野友加里 立浪伸一 小柳ふよう
声の出演:土井佳子 花田誠
監督:矢治ヒロシゲ
(ストーリー)
ダンサーを目指してオーディションに挑むヒロイン、さゆり。
でもオーディションはなかなか思うようにはいかない。
落ち込むさゆりを励ます怪しい男の様子を見て、
心配した非常口のサインマンは、周囲の制止を聞かず、
さゆりを助けるために非常口から抜け出した・・・
デジハリ発、12分弱で話が繰り広げられる可愛いショートムービー。
学生さんが作った映画としてはストーリーもテンポ良く進んで面白かった。
ただあまりにも出演する人がセリフを棒読みするから「お前等演技してるつもりか」とかCGがちょっとばかりちゃちくて
粒子が粗いのも気になるけど、喋ったり、標識なりに規則のある世界も面白くて可愛いかったです。
もともとは「恋するサインマン」の他に「アイスメモリ」と「カントク!」を入れた三本立て映画なんだけど、
三作の中では「恋するサインマン」が(演技も含めて)一番良くできてたと思います。
結構オススメ、一回見てみる価値はありです。
ついでに興味のある方はこっちで作品を見ることが出来るのでどうぞ。
http://creatura.3u.com/html_movie.html
何見ようかと目移りしがちです。
「オペラ座の怪人」か、ジャッキーの「ドラゴンロード」か、とかトム・ハンクスの「赤い靴をはいた男の子」かサミュエルの「ファイト・マネー」か、とか。チャウ・シンチーの「食神」も良いし、「リリィ」か「いつか、きっと」と同じような「地上より何処かで」か。
なんて題名さえ知られてるのかどうかわからない微妙な映画が8割をしめるのがギャオなんだね・・・。
その中(夏からやってたけど)でも面白かったのがこれ。

デジハリムービー 恋するサインマン
おもな出演者:水野友加里 立浪伸一 小柳ふよう
声の出演:土井佳子 花田誠
監督:矢治ヒロシゲ
(ストーリー)
ダンサーを目指してオーディションに挑むヒロイン、さゆり。
でもオーディションはなかなか思うようにはいかない。
落ち込むさゆりを励ます怪しい男の様子を見て、
心配した非常口のサインマンは、周囲の制止を聞かず、
さゆりを助けるために非常口から抜け出した・・・
デジハリ発、12分弱で話が繰り広げられる可愛いショートムービー。
学生さんが作った映画としてはストーリーもテンポ良く進んで面白かった。
ただあまりにも出演する人がセリフを棒読みするから「お前等演技してるつもりか」とかCGがちょっとばかりちゃちくて
粒子が粗いのも気になるけど、喋ったり、標識なりに規則のある世界も面白くて可愛いかったです。
もともとは「恋するサインマン」の他に「アイスメモリ」と「カントク!」を入れた三本立て映画なんだけど、
三作の中では「恋するサインマン」が(演技も含めて)一番良くできてたと思います。
結構オススメ、一回見てみる価値はありです。
ついでに興味のある方はこっちで作品を見ることが出来るのでどうぞ。
http://creatura.3u.com/html_movie.html
天然「タランチュラ食べるならやっぱ足からよねぇ?」
鯨「Σ(゜ロ゜ノ)ノ」
天然「んー・・・天然はバッタだったらやっぱりお腹あたりが一番良いかなぁ?」
HN天然素材さんは家の方向が同じなので現在一緒に帰っている女の子。
いわゆる「天然ボケ」というヤツで、ちょっとズレ気味な愛されキャラ。
別に真のゲテモノ好きとかじゃなくて、今回はただ「世界●るるん」に影響されただけらしい。
そんな天然素材さんと進路のことでちょっと話していた時のこと。
天然「私は将来お嫁さんとかなりたいなー。でね、結婚して家にプールつくりたいw」
鯨「じゃあ金持ちと結婚するの?」
天然「んー・・・でもホリエモンみたいなのじゃなくて普通のサラリーマンが良いなー」
鯨「・・・でもサラリーマンの年収で自家用プールはちょっと無理じゃない?」
天然「えー、別にそんな大きいプールじゃないんだよ、こんな感じで私一人が泳げれば・・・」
そう言いながら縦長な四角をジェスチャーで表現し始める天然さん。
でもそういう問題じゃないのよ。
というかそれはそれでお金掛かるんじゃないの?と思ったけどそんな事言うのもつまらないので「じゃあ家庭用ビニールプールで泳ごうよ」と提案すると「変なオバサンに見られる」と反論されました。
天然「家の地下室にプールがあってその近くにトレーニングマシーンがあるのが理想なの!」
だそうです。
もういっそのことスポーツセンターに住めよと思ったけど、こんな感じの素敵な奥さんを尽くしてあげられるサラリーマンがいたら申し出お願いします。m(_ _)m
ということで今日の一枚。

2001年(米)
「愛しのローズマリー」
原題:「Shallow Hal」
上映:1h54
監督: ボビー・ファレリー/ピーター・ファレリー
脚本: ショーン・モイナハン/ピーター・ファレリー/ボビー・ファレリー
出演: グウィネス・パルトロウ/ジャック・ブラック/ジェイソン・アレクサンダー
ストーリー:9歳の頃の父親の死がトラウマとなり、自分が美女を追い回すほど二枚目じゃないことにも関わらず若くてセクシーな女性ばかりにアタックするハルは、ひょんな事から自己精神治療法の大家に催眠術をかけられ、容姿に関係なく相手の心の美しさが外見になって見えるようになる。
そんな時にハルは知的でユーモラスな美女、ローズマリーに一目惚れするが、美女に見えるのはハルだけで、実は136キロという巨大な体型をコンプレックスに持つ女性だった。
ハルはローズマリーの外見と心の美しさに夢中になり、ローズマリーも自分の外見を気にせずに接してくれるハルに思いを寄せていくが、そんな中ハルにかかっていた催眠術が解けてしまって・・。
人を外見でしか見れない人へ捧げる、笑えてちょっと泣ける嘘のような純愛ラヴストーリー。
原題通り、外見ばかりを重視する上っ面ハル(Shallow Hal)が本当の恋を知る純愛映画。
多分ラブコメでは「ノッティングヒルの恋人」の次ぐらいに良かったです。
催眠術にかかっているハルがローズマリーに「美人」とか「スリム」と褒め称えるものの、一方のローズマリーはタチの悪い嫌味に聞こえたり、どんなにブスな女性でも綺麗に見えるのでハルの友達が今までとはタイプがかなり違う女性にアタックすることで頭が変だと思いこまれたりという他人とのすれ違いがまた笑えたりします。
でも実際、「人間は中身だ!!!」なんて言うけど、結構そういうのって難しい。
恋愛基準でも外見を見るか内面を見るかっていったらやっぱり見た目は重要だし、でも中身が無いヤツも・・・というかなり複雑な所を、上手く描いてます。
ただちょっと逆を言えば「美人は性格悪い」という偏見が生まれそうな内容だったよね。
多分なるべくその傾向に偏りすぎないようにハルの向かいに住むジルを設定に置いたんだと思うけど、折角なんだから徹底すればまたすっきりしたかも。
他にもローズマリーの肥満から脊椎の病気で障害を持つ男とか顔に火傷をしてる子供とかが出ててるんで差別的な感じがする、と思う人には勧めません。
でもそれはそれで今回の映画の題材に沿った一種のメッセージだと取る方が多いよね?
それでもって「愛しのローズマリー」を見て気付いた人も結構いるかも知れないけど、この映画をよく見てたらちょっとブラックな仕掛けが上手く仕組まれています。ちなみに私は3つ見つけました。(ぇ
たいした話じゃないから書いても別に良いような物だけど、せっかくだから気になる人はレンタルして探してみてください。
ハル視点の幻覚と現実が上手く色んな場所を利用して皮肉っぽく映ってます。
是非是非探すためにも一見するのをオススメします。
鯨「Σ(゜ロ゜ノ)ノ」
天然「んー・・・天然はバッタだったらやっぱりお腹あたりが一番良いかなぁ?」
HN天然素材さんは家の方向が同じなので現在一緒に帰っている女の子。
いわゆる「天然ボケ」というヤツで、ちょっとズレ気味な愛されキャラ。
別に真のゲテモノ好きとかじゃなくて、今回はただ「世界●るるん」に影響されただけらしい。
そんな天然素材さんと進路のことでちょっと話していた時のこと。
天然「私は将来お嫁さんとかなりたいなー。でね、結婚して家にプールつくりたいw」
鯨「じゃあ金持ちと結婚するの?」
天然「んー・・・でもホリエモンみたいなのじゃなくて普通のサラリーマンが良いなー」
鯨「・・・でもサラリーマンの年収で自家用プールはちょっと無理じゃない?」
天然「えー、別にそんな大きいプールじゃないんだよ、こんな感じで私一人が泳げれば・・・」
そう言いながら縦長な四角をジェスチャーで表現し始める天然さん。
でもそういう問題じゃないのよ。
というかそれはそれでお金掛かるんじゃないの?と思ったけどそんな事言うのもつまらないので「じゃあ家庭用ビニールプールで泳ごうよ」と提案すると「変なオバサンに見られる」と反論されました。
天然「家の地下室にプールがあってその近くにトレーニングマシーンがあるのが理想なの!」
だそうです。
もういっそのことスポーツセンターに住めよと思ったけど、こんな感じの素敵な奥さんを尽くしてあげられるサラリーマンがいたら申し出お願いします。m(_ _)m
ということで今日の一枚。

2001年(米)
「愛しのローズマリー」
原題:「Shallow Hal」
上映:1h54
監督: ボビー・ファレリー/ピーター・ファレリー
脚本: ショーン・モイナハン/ピーター・ファレリー/ボビー・ファレリー
出演: グウィネス・パルトロウ/ジャック・ブラック/ジェイソン・アレクサンダー
ストーリー:9歳の頃の父親の死がトラウマとなり、自分が美女を追い回すほど二枚目じゃないことにも関わらず若くてセクシーな女性ばかりにアタックするハルは、ひょんな事から自己精神治療法の大家に催眠術をかけられ、容姿に関係なく相手の心の美しさが外見になって見えるようになる。
そんな時にハルは知的でユーモラスな美女、ローズマリーに一目惚れするが、美女に見えるのはハルだけで、実は136キロという巨大な体型をコンプレックスに持つ女性だった。
ハルはローズマリーの外見と心の美しさに夢中になり、ローズマリーも自分の外見を気にせずに接してくれるハルに思いを寄せていくが、そんな中ハルにかかっていた催眠術が解けてしまって・・。
人を外見でしか見れない人へ捧げる、笑えてちょっと泣ける嘘のような純愛ラヴストーリー。
原題通り、外見ばかりを重視する上っ面ハル(Shallow Hal)が本当の恋を知る純愛映画。
多分ラブコメでは「ノッティングヒルの恋人」の次ぐらいに良かったです。
催眠術にかかっているハルがローズマリーに「美人」とか「スリム」と褒め称えるものの、一方のローズマリーはタチの悪い嫌味に聞こえたり、どんなにブスな女性でも綺麗に見えるのでハルの友達が今までとはタイプがかなり違う女性にアタックすることで頭が変だと思いこまれたりという他人とのすれ違いがまた笑えたりします。
でも実際、「人間は中身だ!!!」なんて言うけど、結構そういうのって難しい。
恋愛基準でも外見を見るか内面を見るかっていったらやっぱり見た目は重要だし、でも中身が無いヤツも・・・というかなり複雑な所を、上手く描いてます。
ただちょっと逆を言えば「美人は性格悪い」という偏見が生まれそうな内容だったよね。
多分なるべくその傾向に偏りすぎないようにハルの向かいに住むジルを設定に置いたんだと思うけど、折角なんだから徹底すればまたすっきりしたかも。
他にもローズマリーの肥満から脊椎の病気で障害を持つ男とか顔に火傷をしてる子供とかが出ててるんで差別的な感じがする、と思う人には勧めません。
でもそれはそれで今回の映画の題材に沿った一種のメッセージだと取る方が多いよね?
それでもって「愛しのローズマリー」を見て気付いた人も結構いるかも知れないけど、この映画をよく見てたらちょっとブラックな仕掛けが上手く仕組まれています。ちなみに私は3つ見つけました。(ぇ
たいした話じゃないから書いても別に良いような物だけど、せっかくだから気になる人はレンタルして探してみてください。
ハル視点の幻覚と現実が上手く色んな場所を利用して皮肉っぽく映ってます。
是非是非探すためにも一見するのをオススメします。





