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●鯨@剣道部

kendo


土曜日、部活に出たとき部長が貸してくれました。
低音ヴォイスで呼び止められると、たまにしばかれるんじゃないかとビビるorz

そんな事より本の内容がスゴい。
剣道の歴史、名剣士から基本的な礼法、足さばき、竹刀の振り方、技はもちろん剣道形も様々。
幅広く書かれてるけど読みやすくてわかりやすい。
しかも著者が全日本選手権大会、世界大会でチャンピオンになった栄花さん。*1

ありがたすぎてブックカバーを作ってかけて読んでます。汗。

課題読書(月と六ペンス)も含めて読み物盛りだくさんな私orz



*1.なんて書きつつ私も部の先輩に栄花さんの事を教えてもらったんだけれど(汗
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2007.04.29 / 未分類 /
電源入れたらドババババ。

美津区璃しました。
ええ、ビックリしました。

最近忙しい。

忙しい割には思えば映画をじゃんじゃか見てる。
本日狙っている映画は「アメリ」。
明日狙っている映画は「ハンニバル・ライジング」と「ホリディ」。
明日はフリーだから週末課題を済ませて映画館にでも行く予定。


今日の午前中は学校で自習をした。
同じく自習をする予定だったミキティー(仮)は既に自習していた。
どうやらミキティー(仮)も厄介な数学の週末課題を片付けたかったらしい。

今日の午後からは剣道やった。
竹刀を構えたまますり足を格技場で20~30往復してたら意識が飛んだ。
休んだかと聞かれたのでいいえと答えたら部長から「死ぬぞ」とバサリと言われた。

地味な練習だけど竹刀を持ったまま歩いてると、
集中力が途切れた途端、疲れがドバッと出るのね。
気付けば汗びっしょり。

それでも楽しいから幸せ。


それ以前に、部長が怖い。

怒って怖いとかそういうわけではないけど、
今まで男子がほとんどいない部活しかしなかったから違和感が。

フットや吹奏楽をやってたから怒鳴られるのは慣れっこでも、
「くっじー」と呼ばれるのは未だにちょっとビビるorz

おとといは剣道部5人ぐらいで1つの泥団子を囲んで地道に土をかけた。
剣道部に入って初(かも?)の共同作業。
自然が好きな剣道部唯一の同級生は嬉しそうに泥団子を格技場の隅に置いていた。

格技場に入るときに泥団子が励ましてくれる気がするらしい。

実はまだ大量に送られてきたメールの返信をしていない・・・orz
2007.04.21 / 未分類 /
小さめハリー

ミルクレープ


「ミルクレープを食べながら妹とハリー・ポッターと秘密の部屋を見た」

このニュアンスで行くとハリー・ポッターもミルクレープを食べた事になるかしら。
いや、そんな事はどうでも良いんだけれど。

ミルクレープをホットケーキミックスで作りました。
クレープの生地が微妙にゴツくなったけど、意外と食べれるモノ。
上には前に作ったカラメルソースを、妹の反対を押しのけてかけてみた。

味に支障は無かったからそれはそれで良しとする。笑

●Pick Up!ハリポタ俳優

ところで、秘密の部屋に出てくる嘆きのマートルってシャーリー・ヘンダーソンがやってるのね。
シャーリーと言えばトレスポ、リス&カーライル共演「家族のかたち」にも出てたっけ。

マユゲ太いなと思ったらシャーリーでした。
改めてビックリ。
嘆きのマートル


そして極めつけはこの人。
アラン・リックマン


見れば見るほどハマってしまうスネイプ先生、もといアラン・リックマン。
意地の悪さを全開にしつつ地味に良いキャラだから笑える。

素顔は遠目から見るとリチャードギアっぽく見えるから余計にね。笑


●全体的なハリポタ話
故リチャード・ハリスのダンブルドア先生を久しぶりに見たから変な感じ。
マイケル・ボンガンがやってればそれはそれで変だと感じるんだけれどorz
そんなモノなのかしら。
でもやっぱり最初の方がなじみがあるというか何というか。
もう5作も出て、マイケル・ダンブルドアの方が長くなっちゃうワケですが。

でもハリポタって意外と面白い。
イギリスって雰囲気丸出しなのに製作国はアメリカなのね。
2007.04.04 / 日常生活 /
「死ねえぇぇぇぇぇぇ!!!!」と言いながら砂かけババアのごとく人の目に砂を壺ごとかけるのが私の夢。

「僕は死にましぇん」だけで今年のエイプリルフールは済ませない。

今回はバトンをため込みすぎたので指定があろうが無かろうが全て無視してバトンに答えます。

●強制バトン
●送り主バトン
●あの人の呼び名バトン
●音楽バトン
●猫バトン
●キャラデートバトン
... 続きを読む
2007.04.01 / バトン /
春休みに入ってるのもあってか、忘れっぽい性格がさらにひどくなってきた。
何かを思い立って、部屋から出た途端何をしようとしたのか思い出せなくなるのはしょっちゅうだけど、
眼鏡の調整をしに眼鏡屋に行って、眼鏡ケースは持ってきたのに眼鏡を忘れてたとか、
学校に行くとき必要だった書類忘れて、家に帰って、挙げ句の果てにはバスの中でまた忘れ物に気付くとか。
そんなひどい物忘れが恐ろしくて、いつも外出するときは忘れ物は無いかと心配。

そしてその影響もあってか、最近ウィリアム・パウンドストーン「ビル・ゲイツの面接試験」が気になる。

名前は就職本みたいだけど、実質的にはレドモンド式面接の問題を取り入れた脳トレの本というシロモノ。

レドモンド式面接とは考える力や応用力を問う、暗記だけでは解けない問題を取り入れた面接の事。
代表的な問題を挙げると、「マンホールの蓋はなぜ丸いのか?」

どうして丸い必要があるのか?
円形以外では駄目なのか?
根本的な事に目を向けるのがコツ。
頭をフル回転させて頑張れ。笑

答え:蓋が穴から落ちないから。
解説:例えばマンホールの蓋を一辺が30cmの正方形したとき、この蓋の対角線の長さは30√2cm。
つまり一辺より対角線の方が長くなるため蓋を斜めにすると蓋は穴に落下してしまう。
この点円形だと直径は同じなので、落ちる心配はない。



解けても解けなくてもコメントして欲しい。笑。


今日の一枚

エレファント デラックス版 エレファント デラックス版
ジョン・ロビンソン (2004/12/03)
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「エレファント」 (R-15)

オレゴン州ポートランド郊外にある、ごくありふれた高校。
カメラはここで過ごす学生達の姿を追う。
学校に送ってくれた父が酒に酔っていることに気がつき、兄に迎えに来るよう電話するジョン。
公園を散歩するパンキッシュなカップルを撮影する写真部員・イーライ。
噂話や母親への愚痴に花を咲かせる3人娘。
アメフトの練習後、恋人と待ち合わせるモテモテのネイサン。
そしていじめられっ子のアレックスは、親友エリックとある荷物を待っていた。


goo 映画


澄み切った秋の空。
残酷なまでに平穏な高校生活。
みんな、明日もまた同じ生活を送るはずだった。

米コロンバイン高校の銃撃事件を題材に、平凡な日々から一変して悲劇になるまでを淡々と描くカンヌW受賞作。

「グッド・ウィル・ハンティング」「小説家を見つけたら」「Gerry」「ラスト・デイズ」
結構色んな話題作を手がけてきてるから、この監督の映画を知ってる人は多い?

映画が好きじゃない人やテレビで騒ぐ話題作が好きな人からしてみれば、「エレファント」は物凄く退屈な映画なんだと思う。
ユニークなのは、同じ場面を各生徒ごとの視点で何度もリピートしているところ。
何か大きな進展があるわけでもなく、ただ生徒たちの日常の一部が淡々とスクリーンに映されていく。

印象的なレモン色のTシャツ、秋の空、秋色に色づき始めた木々に、道の脇で落葉が散る。
映画の題材とは不釣り合いなぐらい風景は最初から最後まで美しい。

そんな映画。

エレファント 予告編
2007.03.27 / 日常生活 /
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